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丁度良いワークトップの高さとは

私にとって、85cmは高すぎます。使いにくいのです。ワークトップの上にまな板をのせるので、そのぶん4cmほど高くなります。いつもやわらかいものを切るわけではなく、ごぼうやかぼちゃなどのように、力を入れなければならないものもあります。コンロで煮ものや揚げものをつくっているときは、背伸びをしないとよく見えません。ビルトイン(組みこみ式)のコンロは、ワークトップからさらに4〜5cmほど五徳があがっています。ぐあいのよいワークトップの高さは、身長155cm以下の人は80cm、155〜165cmの人は85cm、165〜170cmの人は90cmとなります。身長160cmの人を恕定しています。私の家のキッチンは、コンロ面を調理台の面からちょっと下げて、75cmにしています。チャーハンなどの炒めものをつくるときは力が入れやすいし、ハンバーグなどをフライパンでひっくりかえすときにも、とても楽にできます。システムキッチンのメーカーも、ワークトップの段差式のものを加えはじめました。ラーメン屋さんにいったとき、カウンターから調理台をのぞいてごらんなさい。コンロの部分が、シンク面より一段、下がっているはずですよ。反対に、調理台は高いほうが洗いものをしたとき、腰が痛くなりません。

[参考情報]
リフォーム トイレ http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/toilet/
トイレのリフォーム | パナソニック電工 | Panasonic

リフォーム キッチン http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/kitchen/
キッチン・システムキッチンのリフォーム | パナソニック電工 | Panasonic